テレビ番組「プレバト!!」を見ていると、出演される方の意外な特技に驚かされることがよくあります。
2026年6月18日放送回では元フィギュアスケート選手の高橋成美さんが「プラモデル100体制作の器用さを持つ」と紹介されていました。
100体も制作されているなんて、相当な腕前ですよね。
一体どんなプラモデルを作っているのだろうと気になり、詳しく調べてみました。
ガンプラとともに選手村へ
高橋成美さんが作っているプラモデルを調べていくと、どうやら彼女はガンダム好き、いわゆるガンプラ女子であることが分かりました。
実は、彼女のプラモデル作りは今に始まったことではなく、現役の選手時代から始まっていたようです。
特に印象的なエピソードがあります。2014年に開催されたソチオリンピックに、高橋さんは木原龍一さんとのペアで出場されました。
その際、高橋さんは自分の平常心を保つために、なんと選手村にガンダムのプラモデルを持ち込んで組み立てていたそうなんです。
過去のインタビューでその当時の様子を本人が語っていました。
選手時代から、張り詰めた生活の中でコツコツとプラモデルを作り続けていた様子が目に浮かびますね。
インスタでは「ガンダム好き」を表明
彼女の公式インスタグラムを覗いてみると、ガンダム好きであることが一目で分かるような投稿が見つかります。
こうした発信を見ても、彼女が今でも日常的にガンプラを熱心に作っていることは間違いなさそうです。
それにしても、これまでに通算100体ものプラモデルを制作してきた器用さや集中力には、ただただ脱帽してしまいます。
今回は「プレバト!!」の番組紹介をきっかけに、高橋成美さんのプラモデル事情について調べてみました。
