お笑いトリオ、ぱーてぃーちゃんの信子さんが、2026年4月から高校に再入学したことを自身のSNSで発表しました。
33歳という年齢で新しい一歩を踏み出す姿に、驚きと勇気をもらった方も多いのではないでしょうか。
今回は、信子さんが再入学を決めた理由や、仕事と学業を両立させるために選んだ可能性が高い学校について詳しくご紹介します。
信子さんが33歳で高校に再入学した理由は?
信子さんは大分市立上野ヶ丘中学校を卒業した後、大分県立大分南高等学校に進学しましたが、途中で退学されています。
それから月日が流れ、33歳になった今、なぜ再び高校生になることを決めたのでしょうか。
SNSでは、学び直したいと思っている大人の皆さんに、遅すぎることはないんだよと伝えたかったと語っています。
また、テレビ番組の『ぽかぽか』に出演した際には、学びって大事じゃない?とあらためて思ったことや、大人になってから学んだほうが、あの頃の自分を超えられる気がしたといった、信子さんらしいポジティブな言葉で理由を明かしていました。
過去の自分をアップデートしようとする姿勢が本当にかっこいいですよね。
再入学した高校はどこ?仕事と両立できる3つのスタイル
皆様にご報告?お知らせ?春のお便りでち🥳🥳
— ぱーてぃーちゃん🥳 信子 (@n0bush1) April 13, 2026
この度、改めて学びたい欲に駆られて、高校入学することにしまんた⤴︎︎⤴︎
学び直したいと思った大人の皆に、遅いってことは無いんだよって伝えたくて公表しよっかなって🫶🫶
改めて、JKのうちをよろちちおねしま😘💕
入学式でもう先生に注意された🥹🥹 pic.twitter.com/4I1Hk4dWCJ
気になるのはどこの高校に入学したのかという点ですが、SNSに投稿された写真などでは校名が黒塗りされており、今のところ学校名は特定されていません。
信子さんのような売れっ子芸人さんが、不規則なテレビ収録などの仕事と学業を両立させるとなると、朝から夕方まで通う全日制高校である可能性は低そうです。
一般的に、忙しい大人が働きながら卒業を目指す場合は、次の3つのスタイルのいずれかを選ぶことが多いです。
通信制高校
もっとも仕事との両立がしやすいのが通信制高校です。
自宅でのレポート提出がメインの学習スタイルで、スクーリングと呼ばれる登校日は月に数回、あるいは年に数日の集中登校だけで卒業を目指せます。
時間の縛りがほとんどないため、分刻みのスケジュールで動く芸能人の方にはぴったりの仕組みです。
最近では、N高等学校やルネサンス高校のように、多くのタレントが在籍する学校も増えています。
定時制高校
決まった時間帯に学校へ行って直接授業を受けるスタイルです。1日4時間程度の授業が行われます。
かつては夜間のイメージが強かったのですが、最近では午前のみや午後のみといった時間帯を選べる三部制の学校も増えています。
先生から直接教わりたい、クラスメートとの交流を楽しみたいという方に向いています。
単位制高校
学年という区切りがなく、大学のように必要な単位を積み上げて卒業するシステムです。
自分の仕事の状況に合わせて、今年は忙しいから科目を少なめにしようといった柔軟な調整ができるのが大きなメリットです。
信子さんの現在の活躍ぶりを考えると、時間の融通が利きやすい通信制か単位制の学校を選択された可能性が非常に高いと考えられます。
信子の通う高校の候補はどれくらい?
信子さんが通いそうな「通信制」「単位制」の高校は都内にどのくらいあるのでしょうか。
まず、東京都が直接認可している通信制高校の数は11校から12校程度と意外に少ない印象を受けます。
しかし、実際には千葉県や沖縄県などに本校がある広域通信制高校が、新宿や渋谷といった通いやすい場所にキャンパスをたくさん構えています。
これらを合わせると、都内での選択肢は150校を超えると言われており、全国でもっとも環境が整っています。
一方で、単位制というシステムについては、東京都は都立高校への導入を積極的に進めています。現在では全日制や定時制を含めて50校以上の都立高校が単位制を採用しています。
また、私立の通信制高校のほとんども単位制の仕組みを取り入れているため、自分のライフスタイルに合わせた学校選びがしやすい状況です。
まとめ
ぱーてぃーちゃんの信子さんが見せてくれた高校再入学という決断は、何かを始めるのに年齢は関係ないということを私たちに教えてくれました。
仕事と学業の両立は大変なことも多いかと思いますが、あの頃の自分を超えるために挑戦する信子さんを、これからも応援していきたいですね。

