夏の風物詩、甲子園での高校野球。テレビで観るだけでもわくわくしますが、やっぱり現地で応援したいと思う方も多いはずです。
そこで気になるのが、高校野球のチケットの取り方です。
とくに当日券はどこで買えるのか、現地以外でも購入できるのか、その答えをまとめました。
高校野球の当日券は前売りが売れ残ったときだけ!
高校野球のチケットは前売りの指定席が基本で、前売りが完売すると当日券は販売されません。
前売りが売れ残った場合だけ、当日券が販売されるのです。
残席状況は阪神甲子園球場の公式ホームページで確認できます。
当日券は甲子園のみ!開門時刻から発売
つぎは当日券の購入場所とタイミングについてです。
当日券は開門時刻から、阪神甲子園球場の当日券売り場で販売されます。
インターネットやコンビニなどからでは購入できません。
また、最近は真昼がかなり暑いため、日程によっては試合を午前、夕方の2部制にしている日もあります。
そういう2部制の場合でも、夕方券も午前券は同じく、開門時刻からの発売となります。
チケットの支払いは現金のみです。電子マネーやクレジットカードは使えません。
2025年夏の甲子園決勝は前売りチケット完売!
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— 日本高等学校野球連盟 (@official_jhbf) August 22, 2025
🗣️ 全国高校野球選手権大会 入場券完売
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明日8月23日(土)の入場券は、前売り券で全席完売しました🎫
当日券の発売はございません。
入場券をお持ちでない方はご入場いただけませんので
悪しからずご了承ください。
なお、入場券の再発売などもございませんので予めご了承ください。 pic.twitter.com/ZnATWT1Xau
2025年夏の甲子園「第107回全国高校野球選手権」では、決勝戦の前日の午前中にはチケットが完売!
日本高等学校野球連盟(高野連)の公式Xで発表され、大きな反響がありました。
絶対にチケットを確保したいなら、前売りで購入するのが安心です。
というわけで前売りチケットの買い方についてもまとめました。
前売りチケットはネット・コンビニで買える
前売りチケットはインターネットやコンビニで購入できます。主な販売サイトは以下の通りです。
開会式の約2~3週間前から購入可能
8月5日から始まった2025年夏の高校野球の大会の場合、WEB販売は7月18日10時から、コンビニ端末では7月20日10時から開始されました。
なので開会式の2~3週間前から購入可能、と覚えておくとよいでしょう。
直前でないと買えないチケットも
一部の試合(準々決勝、準決勝、決勝)は前売り券の販売方法が異なります。
2025年夏の大会では、準々決勝以降は観戦日前日の10:00からのネット販売のみで、コンビニでは購入できませんでした。
購入が早すぎると対戦カードが分からない
また、前売りで早く購入すると試合カードがまだ決まっていないことがあります。
トーナメント表を決めるための「組み合わせ抽選会」を見てから購入するのも一つの方法です。
2025年夏の大会の場合は開会式の2日前、8月3日に「組み合わせ抽選会」が行われました。
まとめ
甲子園での高校野球観戦は、現地ならではの熱気があります。
絶対にチケットを確保したい場合は前売りで購入し、残席があれば当日券も狙えます。
この記事を参考にして、夏の高校野球を思い切り楽しんでください。



